noteはこちらポートフォリオはこちら
ブログ

近況報告の段

こんにちは!

最近はもっぱらnote更新用のエッセイばかり書いていたので、こういうふつうのブログ記事のようなものを書くのは久しぶりですね。

いつのまにか4月も終わる時期になっちゃったけど、みんなげんき?

私はげんきに色々やってます!最近は新しい仕事の告知もできす、就活関連っぽいnoteを更新したりしていたので、完全に「「枯渇」」してしまったように見えるかもしれないが、実際はそんなことないぞ!

絵・漫画関連の業務もですが、そのほかには趣味で曲をつくったりしていました。

無銭ソフト(GarageBand)でつくった音弱弱デモ音源だけど聞く?

聞かない?

そう……

 

せっかくの近況報告記事ですから、Twitterについてお話ししますね!

先日告知したように、現在使用しているTwitterの運用の方を今月末で終了させていただきます!Twitterを消そうか消すまいかというのは、実は去年ぐらいから本格的に考えていたことでして…。突然宣言したので「白森病んだか?」「就活も進んで、やっと作家業を辞める決意をしたんか?」と思われた方もいるかもしれませんが違います!!!!

私としてはむしろ、今後も作家業を続けるためというか…次の段階へ進むために消す判断をしました。

私のTwitterは、白森さわとして仕事を始めた2015年4月に作ったものです。ちょうど6年前の今、高校1年生になりたての頃ですね。このTwitterには「白森さわ」の6年間が、良くも悪くも詰まっています。光と影は表裏一体ですから。

いままで得てきたホロワーや実績。対して、とある負の記憶…『呪い』のようなものが、私のTwitterには染み付いています。(嫌なインターネットのファンタジー?)詳細は話しませんが、この呪いはTwitter運用のみに及ぶものでは無く、私の作家としての身の振り方やモチベーションにまで及ぶものです。

私は「ちゃんと過去を乗り越えて、Twitterをつかいこなせる」ようになりたいと強く思っていました。積み重ねてきた実績やホロワーという「輝き」を引き継いで、次に進みたかったので。それにこの時代において『SNS運用は大事』、ですからね。なのでTwitterは消さずに、高校卒業後も運用をかろうじて続けていました。ですが、私は去年になって、気がついてしまいました。過去を乗り越えるどころか、ズルズル呪いを引っ張ったせいでむしろ拗らせてしまっていたことに。

また、商業・SNSで創作活動を続ける中で「なんのために自分は今作品をつくっているのか」と考えることが増えました。そして仕事以外の場面でも「やりたいこと」のためにいろんな経験を積んだ結果、「つくりたいもの」「やりたいこと」が変わる/増えるという事態が発生しました。

呪いが熟成されて厄介なことになっている。歳を重ねて、やりたいことも変わってきた。しかしいまさら過去を捨てて「道」を新たにしてしまったら、『呪い』からは解放されても、これまで時間をかけて積み重ねて得た「輝き」も消えて無くなってしまうのではないか。そんな恐怖がありました。なのでこれまでの私は、過去という表裏一体の「呪いと輝き」を傍に抱えながら、状況が好転しないかなとただ祈り続けていました。しかしただ立ちすくんでいるだけでは、呪いは絶対に消えません。

呪いに縛られ続け自分の心の向く方向に歩めないぐらいであれば、もういっそ、輝きを失う覚悟をして、一度「ぜんぶ」切り捨てた方が良い。そう考えられるようになったため、この度は、私の中で「輝きと呪いの過去」の象徴であったTwitterを消すことにいたしました。

もちろん、過去を一旦切り捨てると言っても、実際に「白森さわ」を消したいわけではありません!「私の中」にある過去を切り捨てるという意味です。(とはいえども、もしかしたら改名or別名義で新しい仕事をする可能性は全然ありますが…)決して病んでいるわけでも作家業を辞めるわけでもありません!

いままでフォローやふぁぼ、リプなどしてくださっていた皆様、本当にありがとうございました!!!Twitterを呪い呼ばわりして申し訳ないですな。これはあくまで「私のTwitterアカウント」のことなので、Twitter社さん怒らないで!

ともかくこれで、私は気持ちを新たにし再出発していこうと思っております。引き続きやりたいこともありますし、また新しくやりたいこともあります。新しい方向性のほうは仕事になるまでどれぐらい時間がかかるかわかりませんが…もしかしたらすぐかもしれませんし、10年後かもしれないし…

抽象的な表現が多くてなんだかポエムみたいになってしまいましたが、広い心で許してください!!

それじゃあ今回はこの辺で!

 

白森

 


 

タイトルとURLをコピーしました