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創作活動における自己顕示欲とSNSの話

ブログ

 

こんにちは!

鳴かず飛ばずで、気がつけば今年で漫画家・イラストレーターデビュー5年目を迎えてしまう白森です。

 

おもむろにこのサイトを作ってみたり、日記を更新し始めたところからもお察しいただけるように、

ここ最近、わたくし白森の創作意欲はだいぶ回復傾向にあります!

 

 

私と同じように、漫画家・イラストレーターを夢見る少年少女は多いでしょう。

 

もっといろんな人に見てもらいたい!

評価されたい!成功したい!

人気の神絵師になりたい!

 

創作活動は自己顕示欲そのものですから、そう考えるのはごく普通です。

しかしながら、SNSが普及した現代において

「自己顕示欲」と上手く付き合うことができないと、

創作活動をして幸せになるどころか不幸になってしまう可能性が高くなります。

 

失敗経験だけは無駄に積んで来た、わたくし白森からメッセージ…

もとい、自分にも言い聞かせる意味合いを込めて(悲しい)

今回は「すこやかに創作活動しよう!ブログ」を書いていこうと思います。

 

【この記事でお伝えしたいこと】
(1)SNS評価が全てではない
(2)寝ろ
(3)焦るな

悪い大人に気をつけて、自分の性格にあった形で創作活動をしよう!

 

 

 

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0:創作意欲を失う3か条

漫画家・イラストレーターを夢見る読者諸君であれば、

もう何度も目にしてきた文言であろうが…

 

あえてここに書かせてもらおう!!!

創作意欲を失う3か条!!!

 

 

 

1:SNS評価を気にしすぎる
2:睡眠時間を削る
3:結果を急ぐ

 

 

 

上記3点を実行している諸君!

このままだと…

 

 

創作意欲、完全に消えるぞ

 

 

 

そんな大げさなwwwww

 

と思った読者諸君。

 

 

大げさではありません。

本当です。

 

 

かくいう私も昔は

「絶対に私から創作意欲がなくなることはない」

と信じて疑いませんでした。

 

小学校から諸々あり(社会不適合的な意味で)、

中学生になると、誇大表現ではなく「自分は絵を描くために生まれてきた」と確信するようになりました。

私より上手い人は腐るほどいるけど、世界で一番絵を描くのが好きなのは私。

そう胸を張って言えるほど絵を描くことが大好きで、

それ以外に自分の存在意義を感じられなかったのです。

 

 

しかし、その私の創作意欲:絵への情熱も

「創作意欲を失う3か条」がきっかけであっけなく消えることになります。。。

 

 

1:SNS〜自己顕示欲の肥大化〜

(1)負のスパイラル

 

白森
白森

…私は元々
pixivやtwitterのフォロワー数やいいねなど
さほど気にしない人間でした。

 

評価がもらえた時はラッキーぐらいの認識でした。

(冒頭で「創作活動は自己顕示欲そのもの」と書きましたが、
私は割と「純粋に自分が描きたいから描き、ひとりで喜ぶ」という、
他者評価に重点を置かない=自己満足傾向が高いタイプなのです…)
(商業に向いてない)

 

 

しかし!

職としてのイラストレーター・漫画家を目指し始めると、

 

「人気の出るものを描かないといけない」

「商業利益を出せる絵師にならないといけない」

「バスらせろ」

「フォロワー数を増加させないと仕事がもらえない」

 

…と囁く謎の勢力に遭遇するワケです…

 

 

フォロワー数を増やさないと仕事がもらえない

人気が出やすいウケ狙いの絵を描かされる

嫌嫌「ウケる絵」を描いたのに評価がでない…

そして「頑張りが見えない」と言われる…

仕事もらえなくなる…

唯一の存在意義である絵への自信喪失…

絵を描くのが苦痛に…

絵を描けない自分の存在意義…

もう生きてる意味…

 

 

 

ドキドキのスパイラル♪

(BGM:小倉唯『ドキドキラビリンス』)

 

 

白森
白森

…ファンの動向をアナリティクスで監視して…っと

白森
白森

ツイッターのトレンドに沿った絵を描いてエンゲージメント率をあげないと…

白森
白森

……どうすれば私は認められて
仕事がもらえるようになるんだろう…

 

こうして私は、

自分が何をしたかったのかを見失い

まじ病みメソメソ丸になったのです…

 

 

(2)誤解のないように補足

 

白森
白森

そうは言っても、
SNS運用はWEBマーケティングで今や欠かせない存在…

 

うまく付き合えれば大きな武器になることは明白です。

 

「バスること・フォロワー数増加を狙った投稿」を意識しなくても実行できる

負のスパイラルにはまらず順調に創作を続けられるタイプの人は、

胡散臭い白森という女が言い始めた「創作意欲を失う3か条」なんぞ気にせず

ガンガンSNS運用をしていくべきだと思います。

 

ミーハー気質・流行り物好き
(≒自分の好きなジャンルが世間と一致)している陽キャ絵描きのみなさん
むしろ積極的に「SNSウケ・フォロワー数」を意識したほうが良いと思います。

 

 

白森
白森

「クッ○姫」や「テ○サ姫」を嬉々として描けるタイプの人が
ここでいう「陽キャ絵描き」だよ!

 

 

…というより、

「SNSウケ・フォロワー数を意識したほうがいいよ!」と圧をかけてくる謎の集団は、
上記の『数多い陽キャ絵師たちの成功体験』(*1)を分析した結果を根拠に、そう唱えているのだと思います。

 

*1:完全な私の憶測ですが、近年多い「SNSで人気が出てデビューした漫画家・絵師」は陽キャタイプが多い気がする…
もちろん、めちゃめちゃ分析して「バズるもの」を意図的に描く「擬態陽キャ絵描き」さんもいらっしゃるけど…尊敬しかないです…

 

擬態陽キャ絵描き

マーケティング大好き・市場分析を重ねて、目標達成・結果を出すプロセス自体が好きな人。
市場の需要を理解しており、それを描くことを厭わない。
「自分の表現がしたい」というより、
市場で求められているものを描いて成功することに意欲的なビジネスマンタイプとも言える。

自分なりの成功方法や型を持っている。
男性の漫画家に多い印象。(偏見)

→意図的にバズらせることが得意

 

 

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(おまけこらむ1)陰キャがSNSで人気を得るには?

「創作意欲」の話からは少しそれますがついでに!

 

「隠キャ絵師がSNSで人気を得るためには」どうしたらいいのか私なりの見解を書いておきます!!!

SNSで評価をもらうことを諦め、ツイッターを放置している私に言われても説得力がないでしょうけど!!!

 

SNS親和性の高い陽キャ絵師・擬態陽キャ絵師ではない、

私のような陰キャ絵師のみなさんがSNSで人気を得たいというのであれば、

・我が道を貫き通してこつこつファンを増やす(隠キャ続行)
・擬態陽キャになる(隠キャ卒業)

 

基本的にこの2つのどちらかになると思います。

 

この2つのうち、

早く結果・効果を感じられるのは「擬態陽キャになること」だと思います。

早ければ1年間でフォロワー1万人ぐらいなら集められるでしょう。

擬態陽キャの要素を持っていた潜在的擬態陽キャであれば、

これで擬態陽キャの仲間入りが果たせますし

それは才能であり努力の賜物。

 

しかし、擬態陽キャの要素を元から持っていない人

『マーケティング?うるせぇ!』

『好きなものを描きたいんやが???』

という自己満足型の社会不適応絵描k…おっと…!

 

いわゆる私のような

真性の陰キャ絵描き

無理して擬態陽キャ絵描きを目指すと

創作意欲を失い……!!!

 

無念……ッ!!!!

 

 

 

読者
陰キャえかき

真性陰キャ絵描きだけど人気になりたいでござる…!
諦めたくないでござる…!

 

 

 

我が道を貫き通し

コツコツ努力する他ありません。

 

 

結果がすぐ出なくても継続すること!

評価がもらえなくても描く!

 

お金もかからず誰にでもできることのはずなのに、なかなかできないことランキング第1位!

 

その他にできることと言ったら

自分に適した自己プロデュース方法を考えることぐらいでしょう。

SNSだけが頼りではありません。

やり方はいくらでもあるはずです!!!(多分)(私も模索中)

 

 

ちなみにこのサイトも、この日記の更新も私なりに考えた結果です。

 

これが正しい方法かは、私にもわかりません。

動画媒体…youtuberやVTuberが幅を利かせているこのご時世で、

テキスト中心のブログ運営なんて…という気もしなくはないですが

動画投稿は負担が大きすぎて学校・仕事との両立が難しいのでやめました!!(単純)

 

 

(おまけこらむ2)隠キャ絵師は商業作家になれない?

SNSで人気になれない隠キャは商業作家になれないのでは…?

という不安そうな読者様の声が聞こえますね…

 

各所で言われていることですが、

SNSで人気の出る作品と

商業で人気の出る作品は

タイプが違います。

 

漫画だとわかりやすいですね。

SNSで好まれるような、わかりやすくてさっと読める漫画と

紙の媒体で好まれる従来の漫画は性格が全く違います。

 

もちろんSNSでバズってから商業デビューし成功する方もいらっしゃるので一概には言えませんが、

「SNSで人気が出ない」から「商業で仕事ができない」わけではありません。

 

白森
白森

フォロワーは少ないけど一応仕事はしている
私が証人だ

 

つまり、隠キャ絵師だからと言って商業で仕事ができないわけではありません。

 

もちろん、クライアントからの要望を組み込んだものを描かなければならないので

そのあたりの譲歩が全くできない方には厳しいかもしれませんが。

 

 

…おまけこらむ終了!

話を「創作意欲」に戻します!

 

2:睡眠時間

SNSの話が長くなったので、「創作意欲を失う三か条」を振り返りましょう!

1:SNS評価を気にしすぎる
2:睡眠時間を削る
3:結果を急ぐ

 

 

ここまで睡眠時間について全く触れませんでしたが、

正直睡眠時間が一番大切だと思います。

 

 

 

1回おかしくなったメンタルは『元どおり』になりません。

 

人によって「○時間睡眠を○ヶ月以上は危険」というラインは違うので

私がどんな睡眠ライフを過去に送っていたのかはあえて書きませんが、

睡眠時間を削るのは、本当にやめたほうがいいです。やめましょう。

 

私は最底辺睡眠ライフの日々から約3年経った今現在

ようやく創作意欲が回復してきた…という具合です。

 

他にも諸々日常生活に支障が出ます。

集中力や記憶力がガッと下がるので、学生の場合学業成績が落ちます!

(実体験済み)

 

 

絵描きは人気商売。

できる限り仕事は受けたい、とういう気持ちはよくわかりますが

仕事が多すぎる結果睡眠時間を削りまくって体調をくずし

仕事ができなくなったら元も子もありません。(自戒)

 

ちゃんと寝ましょう。

 

健康第一です。本当に。

 

 

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3:結果はすぐ出ない

 

あたりまえのまえだですが、生き急ぐアドレセンスの諸君および私は忘れがち。

 

結果を期待しすぎると病みます。

余裕がないと、自分よりも成功している人を妬むこころがうまれてしまいます。

 

 

妬みをガソリンに、自分を高めるべく頑張れるのであればいいのですが、

「成功している人を叩く」「足を引っ張る」という楽な方に流れてしまうのはよくない、

というよりもったいないです。

 

努力が必ず実るわけではありませんが、人生において無駄になることはないので

あせらず、その時できることをやるしかありません。(自戒)

 

こころが荒んだ時は、かの有名なスティーブ・ジョブズのスピーチ動画を見ましょう。

 

 

 

以上の3つが「創作意欲を失う三か条」!

 

1:SNS評価を気にしすぎる
2:睡眠時間を削る
3:結果を急ぐ

 

SNS評価は気にしすぎず、あたっかいふとんで寝てのんびりやるのが一番です!

(言うのは簡単だけど難しい)

 

4:悪い大人に気をつけろ

ここからは「創作活動を続けて、いつか絵や漫画を仕事にしたい」方に向け(?)の文章です!

 

(1)絵師・漫画家志望の学校事情

 

読者

ぼくちんは漫画家になるから

学校行かなくていいでござるwww
勉強なんて無意味www

イラストレーターになりたいから

高校卒業したらイラスト専門学校に行こう

 

 

ネットでよく見るこの手の話題。

 

その人の人生なので外野がとやかく言う問題ではありませんが、

思うところがあるのでちょっとだけ書きます。

読みたくない方はスルーしてください!

 

 

・・・

 

 

一般常識的に考えたら、

「なれるかわからない・なっても不安定でいつ仕事がなくなるのかわからない」

ような水商売従事者を目指すならば潰しがきくように、

一般企業に就職できる学歴があった方が良いに決まっています。

※家業がある・油田を持っているなど実家が金持ちで親のすねをかじれる人や、

最初から就職する気が無い・自分で起業できるほどのバイタリティがある人はこれに準じない。

 

また、漫画家イラストレーターになるための資格なんてものはありません。

学校で技術を数年間教えて貰えば自動的にプロになれる

というものでもありません。

 

 

…遠回しに書いてきましたが、要するに

「専門学校ビジネスに騙されてない?」

ということです。

 

「夢を叶えよう!」と応援してくれる大人の言葉。

夢を追いかける少年少女にとって非常に魅力的なものです。

 

白森
白森

だけどちょっとまって!!!

 

 

「夢を叶えるために、学校でプロの技術を学ぼう!1年100万円!」

 

世間知らずのカモから搾取しようとする

甘言垂れ流し夢商売おじさんが

世の中にはたくさんいることを忘れないでください。

 

もちろん全員が全員悪い人ではありませんが…

 

そしてこれは完全に私の意見ですが、

プロになれる人は専門に行こうが行かまいがプロになれるし

なれない人は専門に行こうが行かまいがなれないと思います。

 

これは才能云々の話ではなく、自分で責任をもって行動できるかどうかの話です。

他力本願でプロになれるのは天才だけですよ!

 

専門学校の機能を全否定する気はありませんが、

入学を考えている方はちゃんと考えたほうがいいことだと思います。

 

白森
白森

本当によく考えて!!!

 

 

学費200万円と2年間という時間が無駄になった!

親が泣いてる!就職できない!お金ない!

こんなことになるなら、お絵かきなんて好きにならなきゃよかった!

となってしまっては悲しすぎます。

 

 

読者

白森って高校から美術系?
てか仕事してたなら通信?不登校?

読者

今は?イラスト専門学校?美大?

 

こういった学校の質問をされる機会が意外とあるので

私の学校事情(?)をここに書いておきます!参考までに!

 

まず高校!

我が母校獨協埼玉はごくごくふつうの全日制普通科で、

不登校ではありません!!!

集団行動が嫌いなので本当は行きたくなかったですけど

 

勉強しないで成功するのは天才だけ!

無知は眼を曇らせる!

 

表現の仕事がしたい凡人の私たちは

普通の人より勉強するべきだと思います。

 

勉強しなくていいとか

甘ったれたこと言ってるそこのお前!

覚えとけ!!!!(突然のキレ)

 

なんだったら学校の勉強だけでは全く足りません。

本を読むなり色々やりましょう。

 

大学は現在通っているので詳細については伏せますが

美術系ではない普通の大学です、とだけ!

 

 

(2)その契約、不当じゃない?

「SNSウケを狙って病む」というのは

「努力相応の評価がもらえない」ことに対してストレスを感じるのも一因です。

 

これは、商業で絵を描く際でも同じことが言えます。

 

あたりまえですが、

一緒に仕事をしている相手から「評価・対価」を最低限にもらえなければ

その相手と仕事をすることが嫌になってくる

→「仕事=絵」まで嫌になってしまう可能性が浮上してきます。

 

 

また、ここでの「評価・対価」は下記2点を指しています。

 


1:正当な金銭的報酬
×不明瞭または契約者にとって不利な契約・モラルに反する搾取
×「実績になるよ」と言い、安い値段で描かせる
×金銭報酬のやり取りに関する部分(メールのやり取りなど)を、頼んでも開示してもらえない。

2:正当な非金銭的報酬
×蔑ろにされる
×平等に取り合ってもらえない
×飼い殺しにされる
(要するに「舐められている」)

 

『褒められる』という「高い評価」を「評価・対価」と表現しているわけではありません。

 

私が言及しているのはあくまで

最低限満たされるべき待遇・評価・対価

についてです。

 

本記事ではSNSの話を引き合いに出したので

「評価=♡いいねという賞賛=高い評価

…という図式で伝わってしまいそうですが、そういう訳ではありません。

 

 

「最低限の」評価・対価です

(大事なことなので二回)

 


 

自分の意思で動かせるもの:SNS運営や心構えなどは自分でコントロールできます。

しかし、その他現実世界・環境自分の意のままにコントロールすることは不可能です。

 

 

ちゃんと仕事をしている(客観的判断が難しいところですが)のにも関わらず、

最低限の評価(正当な報酬)すら得られない環境に身を置いていて不利益を感じているのであれば

さっさとその環境から抜けた方が良いと私は思います。

 

その環境にいる限り、いくら努力しても

舐められている以上は周囲(仕事相手)が評価を改めてくれることはほぼないです。

都合よく使われ消費されるだけです。

 

※もちろん、自分はなにも努力していないのになんでも環境のせいにするのは論外です

 

どう考えても、今自分の身を置いている場所が不当だと感じたならば

その場所から離れて環境をかえるべきです。(2回目)

 

 

余談ですが、「若い」というだけで舐められやすい率が上がります。(体験談)

若い・女・大人しそうの三拍子揃うとさらに舐められやすくなります。(体験談)

 

逆に言えば、若い人にもちゃんと誠実に接してくれる大人は、仕事のできるいい人です!

感謝しましょう!

 

 

5:まとめ〜健やかに創作活動しよう〜

 

<健やかな創作活動のために>
(1)SNS評価が全てではない
(2)寝ろ
(3)焦るな

悪い大人に気をつけて、
自分の性格にあった形で創作活動をしよう!!

 

「好きなことを仕事にしよう!」というのが最近の流行りのようですが、

どういった形で創作するのが一番幸せかは人それぞれ。

 

商業で描いてる方がえらい、ということもないですし

締め切りなどにしばられることなく自由に描くのが楽しいならば

無理して商業作家を目指さなくてもいいと思います。

 

人生一度きり。

他者の幸せを妨害しない限りは何してもいいんですよ!!

やりたいようにやればいいんですよ!!

なにか文句を言ってくる奴がいたら、アンパンマンマーチを聴かせましょう。

 

10000000番煎じの言葉ですが「自分の人生を生きましょう」ということです。

楽しく、健康にお絵かきできればそれ以上の幸せはありません。

 

 

 

変なしがらみなしに、純粋に楽しく絵を描いた時に一番いい絵が生まれるものです。

「評価されたい」と考えながら描いた作品ほど評価されず、

「とにかく人気になりたい」と目的を見失ってる時ほど人気になれない。

そういうものです(悟り)

 

 

 

星の数だけエンタメが転がっている広大なこのインターネッツで

待っているだけでは誰も自分の作品なんて見てくれません。

 

見てもらいたい・評価されたいのならば

行動しましょう!!

 

行動というのはSNSやネットを利用した行動はもちろん

持ち込みなどの現実世界での行動も含みますよ!

 

というより、

SNSを使いこなせない陰キャ絵描きのみなさんには

現実世界で動くことをお勧めします!!

 

 

 

陰キャだからこそ、外に出てLet's act!!!

 

 

 

このブログを読んだイラストレーター・漫画家志望の諸君が
すこしでも前向きになれることを祈ります!

 

 

アデュー!