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ブログ

2020年11月#読書日和

 

あれ?!!?

もう前回読書日和更新から一ヶ月たったの!?!?!?

思わず更新を忘れて12月1日になってしまった・・・

 

11月、一瞬で終わりましたね…

最近このHPブログの更新頻度が落ちているので

新着ブログの一覧を見ると

読書日和ばかりになっている。。

 

今年1年間はHPとは別に、会員限定の場所で日記更新を行っていたのですが、

そちらの運用を年内で終了することになったので

2021年1月からはこのHPでのブログ更新頻度が再度上がるかも!!!

 

 

今月はゼミで学校に行けるタイミングが2度あったので

無事本を借りて読むことができたぞ!!!

 

読書日和#11月

1:時間は逆戻りするのか

「時間を逆戻りさせることはできるのか/現にそういった時空はあるのか」ということを科学的手段を用いて考察する内容です!
私たちが三次元で生きる生き物である以上、時空に縛られることからは逃れられないわけです。
だからといってこの宇宙を理解することを諦めたくないよね!という科学者の熱意とロマンに溢れた一冊です!面白いからみんな読んで!
先月の読書日和でも紹介した「量子とはなんだろう」を読んでから本書を読むと
さらに理解しやすいかとおもいます!

2:またたび

さくらももこ先生の海外旅行エッセイ。
外に出かけられないご時世ですこしでも旅行気分を味わいたい方におすすめ!!!

海外旅行するさくらももこ先生のお話を読んでいると
あらゆる行動・言動から「お金持ってるなァ…」と察することができます。
(それはそう)(嫌な読み方をするな)

3:はじめての催眠術

めちゃめちゃあやしいタイトルの本ですが、
催眠術の歴史の説明からはじまる真面目な本です。

実践できるかんたんな催眠術のやり方などもかいてありますよ!
まあ、私には催眠術をかける相手が居ないので
どうにもこの本でまなんだ催眠術を活用する機会はなさそうです…

4:ぼくは痴漢じゃない!

内容の方は「それでもボクはやってない」のようなものだと思っていただければ大体あっています!
痴漢冤罪を晴らすために時間・お金・仕事を失いながら戦う、なんとも胸糞の悪いお話です!!

絶望の裁判所」という日本の裁判所の腐敗を元内部者が書き綴る本を以前読んだのですが、今回本書を読んでその記憶が蘇りましたね…
私が男だったら、この本を読んだ後はしばらく電車に乗れなくなります…

5:遊園地に行こう!

遊園地で働く接客バイト・ダンサー・社員などさまざまな視線で、とある事件が描かれるお話。
作者の真保先生は遊園地に勤めたことがあるのか???と思うほど描写が細やかで驚きました。
職業モノの小説のようにも読めますし、後半はミステリーとして読むことができます。

ただ、個人的にはミステリーの方のトリックが若干突飛?というか
もうすこし伏線があってもよかったのではないかと思いました。(個人の感想です)
『正体不明のラスボスは、10年前に街を荒らした因縁の敵だった!』みたいなこれまでの話を踏まえた「正体」が現れるかとおもいきや、
『正体不明のラスボスは、なんか別の世界から突然現れたよくわからん強そうな人だった!』という感じです(伝われ)

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