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M1版 Mac mini 購入の儀

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あらすじ

時は2020年。

白森の自宅に鎮座する2013年モデルiMacは、窮地に立たされていた。

 

 

このiMacは2015年に購入されてから今日までの5年もの間、馬車馬のように働かされ

2020年春時点ですでにハードディスクがボロボロになっていたのだ。

 

「ゴミ箱フォルダー」を表示させるのにも20秒かかってしまうこの機体(カラダ)。

もうすぐ買い換えなければ、こいつはもうじき死ぬ。

 

誰もが絶望の闇に呑まれた。

しかしそんな中、光の救世主はこう告げた。

「Apple Silicon搭載のPCを、2020年年内に発売する」、とー…

 

〜あらすじ終了〜

 

到着

2020年11月21日。

 

ドン!!

 

 

ドン!!!

 

 

段ボールがアロンアルファなみの強度の接着剤によって組み立てられていて

この状態にするだけでだいぶ苦労しました。

段ボールに開封用ジッパーまでつけてくれるAmazonを見習って欲しいところですが…

そんなことはどうでもいいんだよ!

 

M1版mac miniが

やってきたぞ!

 

 

早速セッティングしていきましょう。

 

 

開封!

 

じゃん!

 

想像よりもピチピチの状態で箱詰めされていました。

やはり活きのいい新Mac miniは違いますね!

 

 

 

 

でっかいシルバーりんごのシールをゲットしました。

手の血行が悪すぎて土のような体色になっていますが、私は元気です。

 

 

 

iMacと違い、Mac miniは別途モニターも買わねばならぬ。

せっかくなので4Kのモニターにしました。

こっちも開封!!

 

 

 

いい感じだね!

 

 

 

こいつら梱包材にはもう用はないので

各自治体の指示に従って処分しましょう!

 

 

 

 

 

皆さんはこの作業を行う際、

静電気が発生しない服を着用することをお勧めします。

 

 

〜開封作業&ゴミ処理終了〜

 

起動&セットアップ

さてさて、ようやくPCとモニターが揃いました。

早速起動させましょう。

 

\デーン/

 

お!きた!!!

いままでの起動音よりもこころなしか高い?気のせいか?

 

 

 

セットアップの方ですが、私はあえてバックアップを復元させずに「新しいMac」として使用を開始しました。

先代iMacちゃんの方には、いらないファイルとかアプリがたくさんインストールされている状態だったので…

買い替えを機にまっさらブルージーンズにしたかったのです。

 

とはいえ引き継ぐ必要のあるデータも、もちろんあります。

ということで事前に、必要なファイルだけDropboxに突っ込んだりiCloudに同期させたりして必要データの引き継ぎは行いました。

 

とはいえ、無銭クラウドサービスには「使用可能容量の上限」がつきもの…

私の手元には累計100GBをゆうに超える仕事用ファイルがあったのですが

これは流石に無銭クラウドの容量的にアップできなかったため、

Airdropで新Mac miniへ移動させました。

意外と30分〜1時間ぐらいで送受信できましたよ!

(クラウドに課金している、ちゃんとした社会人のみなさんは普通にクラウドにデータをアップしましょう!)

 

ファイルデータ以外のセットアップも、意外とすぐに終わりました。

  • Apple IDログイン
  • Wi-Fi接続
  • ChromeDL&Googleログインしいつもの状態に復元
  • 11.0.1にバージョンアップデート
  • クリスタDL&ライセンス認証

やったのはこれぐらい。

 

バックアップから復元させていないというのもありますが、

特に不具合も発生せず、2時間も経たぬ間にセットアップは全て終了しました。

 

まあ要するに普段からクラウド系のところにデータを共有しておけば

PCを買い換えても各サービスにログインするだけで終了するというわけですね!

 

Apple IDに紐づいているデータなども、もちろんそのまま引き継げますし。

便利な世の中だね!

 

わさしろ(ゲームセンターでの私のHN)の友達も0人のままでした。

そういうところまでは引き継がなくていいんだぞ。

 

M1版mac miniの使用感

速さ

まず皆さんが気になるのは「速さ」だと思いますが…

私がこの半年間使ってきた「ハードディスクぼろぼろiMacちゃん」が相当遅かったというのもあり

もはや普通のパソコンであればなんでも速く感じる身体になってしまっているんだよね…

 

は、速いと思います!!!(役に立たないレビュー)

 

iMovieもちょっといじって見ましたが、確かに遅延や読み込みなどに時間を取られる感じは一切しませんでした。

 

big surってどうなん?

さて、このM1Mac miniちゃんはただいま

最新版macOSである「big sur」で動いております。

 

使用していて個人的に一番気になったのは「予測変換」ですね。

(いまググったが、どうやら「ライブ変換」というやつらしい。)

big sur以前からこの仕様なのかよくわかりませんが(Catalina以降アップデートしてこなかった民)

エンターキーを押してないのに勝手に予測変換されるんすよ!!

 

……これ、多分前からあった機能っぽいな…

情弱ですまん。。。

 

もちろんこの機能はシステム環境設定に行けば切ることもできるので

大した問題ではないのですが私はビビりました。

 

 

そして「Sidecar」ですが、big surでもばっちりつかえます!!!

私はiPadで試してみましたが、特に不具合はありませんでした。

メニューバーにあるコントロールセンターから3タップで利用できます…

無線でかつ10秒あればモニター接続が完了するなんて…

便利すぎるな…

 

おわり

 

Mac miniはいいぞ!!!

 

 

追記

Intel対応のアプリをインストールする場合、専用のインストーラーを入れろうんぬんのポップアップが表示されます。

案内されるがままに「はい」を選択していれば勝手にインストールされるのですが、

私の場合「他のインストールが完了するまでお待ちください」という表示が出て

インストールが完了しない事態が発生しました。

(もちろん「他のインストール」に心当たりはない)

 

まあ、再起動したらあっさりインストール完了できたので

みなさんもなにかあったら再起動しよう!

 

 

 

また、M1搭載のPCで「Filmora pro」を使用したいと考えのお考えの皆さん!

 

落ちます!!

 

少なくとも私のMac miniは

filmora proを起動させて素材の動画をタイムラインに貼った瞬間に

落ちました!!!!

 

何回かトライしましたが毎度落ちましたので、

あんまり相性がよくない可能性。。

 

filmora proはまだIntelバージョンのものしか頒布されていない…

 

ということで、一旦はアップルストアからiPad専用の「filmora 9」を落として使ってみました。

こちらは、動画の読み込みなどで落ちることはないのですが

なぜか字幕やエレメントといった「動画に重ねて使うタイプの素材」を重ねると

強制的に黒背景になります。

背景透過のPNGデータだと思ったら白背景のJPEGだった、みたいな感じです。

 

なんで?

 

iMovieはなぁ…字幕がめちゃめちゃ入れづらいしなぁ…

 

 

premier pro・iMovie使い以外の動画編集マンのみなさんは

M1のMacを購入する前に一度、自分の使用しているソフトがちゃんと動くかサーチした方が良いと思います!