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2020年7月#読書日和

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取り上げた本の中に、政治・宗教・球団に関するものがあっても、
それが白森の思想を反映している訳ではありません。
読んだ本の内容=白森の思想ではありません。(大事なことなので2回)

 

#読書日和 とは

白森が今月読んだ本をただひたすら紹介するだけの記事です。
「オススメの本」を紹介しているわけではありません。
『白森の読書記録用日記』だと思っていただければ間違いありません!

 

お察しのように今月はほぼ本が読めておりません…

大学生活の中で一番読めてない…

家にある本の再読ばかりですがどうぞ!

(とはいえ今月読んだやつは大学1年生の時に読んだやつばっかりだから、読書日和的には初登場)

 

読書日和#7月

1:たまたま―日常に潜む「偶然」を科学する

 

こちらの本は父親の本棚から強奪したもの。

帯に書かれた「ホーキング博士絶賛!!」という黄金のゴシック体が踊るこの本。
「ホーキング博士」と書いたらなんでもそれらしく見えるマジックを利用したあやしい自己啓発本(?)かと思って読んだ(失礼)のですが、全然違いました。ちゃんとした本でした。ごめんなさい。

タイトル通り『偶然を科学的に追求していく』内容となっています。
要は統計学などそのあたりのお話!
運や偶然について関心のあるかたにおすすめ!!!
私はこういう話、すごいすきなので面白かったです(小並感)

 

2:シナリオの基礎技術

 

3:荒木飛呂彦の漫画術

 

この2冊は再読です!
ただいまとある仕事で諸々お話をつくったりなんなりしているので…
基礎に立ち返る意味で読みました。
2冊とも王道の作品の作り方について書かれております!

これらを初読した大学1年生の時は、正直内容があんまり理解できていなかったのですが
デスライブ連載でストーリー構成実戦を積んだからか、今回は理解できました!!!

やっぱり読むだけじゃ漫画もストーリー構成も身につかないんだね…
実際にやらないと…(それはそう)