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2020年12月#読書日和

 

今月はバイトも決まってその行き帰りに本を読む予定だったのですが、

どこも私をバイト採用してくれなかったので移動時間に本を読む作戦は失敗しました。

 

おい!!!!!!

私を雇用しろ!!!!!

 

ずっと家にいる中で本を読む時間を確保するの、難しくないですか?

私は家には本を読むのに良い高さの椅子と机がないので本が読みにくい。

電車のシートに座って、膝の上においたカバンを机がわりに本を読むのが一番疲れないんだよなぁ…

それに電車の中って家と違って気が散る要因(パソコン)がないから集中して読めるんですよね。

 

あ、あとちょっとお知らせ!

先日からnoteを試験的に始めたのですが、

そちらの方では過去の読書日和で紹介した本をジャンル別に分類して投稿したりしています。

時期によっては、本の紹介だけで感想を書いていない月もあったと思うのですが、

今回noteで記事を投稿するにあたり感想を新たに書き下ろしたりしています。

興味ある方はどうぞ!!

 

読書日和#12月

1:海に還った哺乳類 イルカのふしぎ

イルカや鯨が賢いという話はたびたび聞きますよね。
でも実際のところイルカってどれぐらい賢いの?という疑問を、研究結果を元に読み解けるのが本書です。
イルカの研究は思うように進んでいないため、まだまだ未知数な部分が多いのが現状のようです。
それでも、著者村山さんによる長きにわたる実験により、視覚や思考回路などのイルカの認知能力は「人間」と近いと言える結果が出ておりました。社会的な生物という点で人間とイルカには共通点があります。挙動に親近感を感じられるからこそ、研究が進んでいない段階でも、イルカを「人間同様賢い」と感じるのかもしれませんね。

私は水族館に行ったことがほぼないため、イルカのショーも多分見たことがありません。(もしかしたら物心つく前に見てるかもしれないけど…)
ご時世的にお出かけできるようになたらイルカ、見にいこうかな。

本の要旨とは若干ずれますが、
「イルカと話したい!」という思いで20年以上イルカの研究をしている著者の情熱に思わず感動してしまいました。
ロマンを追いかけて人生を研究に費やすという行為は常人では出来ない分、ものすごく美しい生き方だなと思いますね…
うらやましいというか、尊敬してしまう…

2:大相撲の見かた

みなさん人生で一度は、相撲を現場で/またはテレビの実況中継などでみたことがあるかと思います。私もその一人です。しかし私はイマイチ相撲のおもしろさを理解できなかったので、この本を図書館で借りて読んでみました。

著者がかなりの相撲好きであることが伝わってくる文章でした!
相撲って、なんか色々技とかあったんですね…大男が裸で押し合ってるだけだと思っていました。。。(そんなわけない)
現役力士の名前と身長体重、得意な技などの一覧も掲載されていたのですが、なんだかポケモン図鑑みたいで面白かったです。
185cmの力士でも小柄の力士扱いされていたのでびっくりしました。確かに、ざっくりみた感じ力士の平均身長は190cmぐらいで外国人力士だと200cm超えの人もいるようです。ジョジョ??
白鵬(私が唯一認知している力士)って193cmもあるんですね…でか…

3:もものかんづめ

先月に引き続き、またさくらももこ先生のエッセイを読んでしまった…
小学生の時に購入してから10年以上経ちますが、気がつけば定期的に読み返しています。
もういちいち私が感想を書くまでもなくおもしろいです!!
みんなも読もう!!!
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