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伝説の漫画、復活

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ちょうど2年前…2017年4月。

当時高校3年生。

いよいよ受験勉強が本格化する時期。

 

一年間創作活動ができない状況になってしまうことに危機感を覚えて、

「ほんとうにすこしの更新でも良いから続けたい」と思い、とある漫画を描いていました。

 

結局、受験期の忙しさと病みで続けられず(それはそう)お蔵入りしていたのですが…

 

その伝説と化した漫画を、

2019年になって掘り出してしまった…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

も ぐ も ぐ た い む

 

 

 

 

キャラ表からキャラデザシート、話の裏設定まで事細かに書かれたシートまで出てきた…だと…!?

それに、なんだ…?

「今後の予定・漫画案」という怪しいテキストファイルがあるぞ…

 

 

 

白森
白森

…怖いもの見たさ…

 

 

 

カーソルをファイルにあわせて…

 

 

ポチっ

 

 

 

白森
白森

…ふむ、なるほど…

 

 

…どうやら将来への不安のあまり、

私の意向を事務所に伝えるために提出した資料っぽいな…

3Pもある上に別紙まであるのか…(困惑)

 

そういえば、1年間デレマスのグッズを出す企画の方はちゃんと最後までやったな…

もぐもぐたいむは伝説になってしまったけど…

なつかしい…

 

それはさておき…

 

 

今と考えていることが

全く変わっていない…

 

 

…まあ、それを言ったら私の意向は中学生の時から変わってないからな…!

ここ数年で置かれてる状況が大分変わって、自分自身もだいぶ変わった気がしてたけど、案外そんなことないんだね…

 

 

 

白森
白森

…ん?

 

 

白森
白森

おなじことを考えていた時につくった

漫画(もぐもぐたいむ)の初期資料がたくさんある…ということは…

 

 

白森
白森

これ、いまから復活させるのにちょうど良いのでは…!?

 

 

もぐもぐたいむ、

二年越しの復活!?

 

 

 

 

昨日「同人活動復帰したい」という旨の記事を更新しましたが、

まだ肝心の活動内容・何を書くかはまだ決めていないので、これから考えようという段階でした。

 

去年持ち込みをしていた時期に爆誕した「そこそこ練ったけどボツになったストーリー案」が10個以上あるので、

その中から1つ選んで同人活動の軸にしようかなぁ〜と、なんとなく考えてはいたのですが…

 

ストーリー色が強い本を出してしまうと、巻数が増えるにつれて新規の人が追いづらくなっちゃうかなぁという懸念もあり…

 

商業とは違い、いつでも既刊を用意できるかといわれると、そんなことはないですからね。

電子書籍でカバーできる部分もあるかとは思いますが…

即売会会場で私のサークルを偶然見つけてくれた人がいたとしても、

「新刊(シリーズ5巻目)」しかその場では購入できない状況に落ち入ったら、そりゃあ買いませんよね。

 

シリーズでも良いけれど、できるだけ読み切りタイプで「一冊でも楽しめる」本の方が良いのは確か。

(私が現時点で壁サーで、熱烈なファンがたくさんいるんだったら話は別ですが。)

 

 

そうなるとやはり、四コマ漫画でどこからでも読める『もぐもぐたいむ』は優良物件なのでは…!?

 

 

 

 

 

 

 

 

ドォン!(和太鼓)

 

もぐもぐたいむ、

ご期待ください!